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世界ランキングTop30!豪名門校で”太平洋地域の開発学”を極めてみませんか?

イギリスだけじゃない!開発学で有名なオーストラリア大学

世界から注目を集める学問「開発学」を学ぶ国として、イギリスをイメージされる方も多いと思いますが、実はランキングの上位校にはオーストラリアの大学が多いことをご存知でしょうか?

その中でも、今回は、世界大学ランキングTop30にランクインし、開発学分野では世界ランキング13位(オーストラリア1位!)の高い実績を誇る、 オーストラリア国立大学(Australian National University, ANU)をご紹介します。

多民族国家であるオーストラリアは多くの国際援助を行っており、太平洋地域に焦点をあてた研究が盛んです。
「留学後はアジアで活躍したい」と考えている方には特におすすめの国なのです。

ANUでは、太平洋地域に着目した開発学コース”Master of Pacific Development“が開講されています。

このプログラムでは、太平洋地域に影響を与える経済発展、社会的課題、政治・ガバナンスに関する問題を深く掘り下げながら、太平洋地域開発の複雑さを論理的に基礎から学ぶことができます。
また、研究者、政策、外交に携わっている第一人者とのネ繋がりを得られることもこのコースのおおきなメリットのひとつです。

1年間で修了できるこのコースは、大学学部の関連学位にプラスして5年間の関連職歴が入学要件になっていますが、関連職歴が無い場合でも、例えば Graduate Certificate(6か月)を取得し、同コースに進学する道もありますよ。進学制度について詳しくはこちら

Master of Pacific Development が動画でわかる!(Youtube)

多くの大学スタッフも感じている、ANUの魅力

ANUは研究者の養成に力を入れる「研究型大学」として環境や社会の問題解決を目指し、最先端の教育と研究に注力しています。
創立当初から、アジア太平洋地域、物理、医療、経済など、幅広い分野の研究に率先して取り組み、オーストラリアに多くの貢献をしてきました。

大学スタッフに「ANUの魅力」を聞くと…

    ・学生と教授の関係性が良好、アットホームな雰囲気!
    ・教育の質が高い&就職がしやすい環境
    ・キャンパスのあるキャンベラは、一度住んだら離れられない魅力的な街

と、多くの回答が。教授の多くが研究者という事もあり、学生が最先端の授業に触れられる事も多く、「常に新しい事に挑戦する環境」は学生と教授の相互に良い影響をもたらしているようです。

また、ANUは他大学と比較して学生数が約25,000人と少数精鋭。一人ひとりの学生に目が届きやすい環境をつくっていますよ。

知ってる?オーストラリアの首都キャンベラ

ANUはオーストラリア唯一の国立大学であり、首都キャンベラにキャンパスがあります。
キャンベラはメルボルンから北東に660km、シドニーから南西に280kmの内陸部に位置するオーストラリア首都特別地域内にある都市で、約41万人の人々が暮らしています。

四季があるため日本人には馴染みやすく、オーストラリアで1番犯罪率も低く安全な街と言われ、街には「国立」と名の付く博物館、図書館、政府機関などが多く点在しており、住人の多くは政府機関、教育、メディア関連の仕事に携わっているそうです。

ついついオーストラリアといえばシドニーが首都?と思ってしまったり、他のメルボルンやゴールドコーストといった観光地が浮かびますが、キャンベラも留学生にとって魅力がたくさん詰まった大都市です。

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