beoプレセッショナル

渡航目前!日本で受けられる海外大学授業直前対策コース

短期集中でアカデミックなスキルの向上を

アカデミック環境で英語を使う自信と能力を身につけることを目的としたコースです。
現地で受講するプリセッショナル・コースと比べて、日本人の弱点や特徴に合わせたカリキュラムを受講できることが最大のメリットです。

ご好評につき、今年も開講いたします!

「先生のレクチャーはもちろん、グループアクティビティなどを通じて様々な意見を聞くことができたことで新しいことをたくさん学ぶことができたと思います。 また、先生方からの大学のコースに進学した後でも役に立つ様々なスキルの資料を共有して頂けて助かりました」
(2020年7月~8月にbeoプリディパーチャーを受講された生徒様より)

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Check: こんな方にオススメ

夏・秋に大学・大学院留学予定の方

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Check: コースの目標

アカデミック環境で英語を使う自信と能力を身につける

コース紹介

留学先の大学・大学院での実際の状況を想定し、英語で自信を持って明確に意思伝達するスキルや、プレゼンテーションの方法、論文の書き方、リサーチの方法など、アカデミックスキルの応用力を磨きます。日本とは異なる欧米式の授業スタイルに慣れ、能力を最大限に発揮するのに役立ちます。

スピーキング試験官がどんなふうに受験生の話を聞いているかもアドバイス

日本人特有の弱点とは? ~リーダー講師 Richard より~

「私はイギリスの大学で、様々な国からの留学生にアカデミック英語を教えていました。

個人によってももちろん得意分野・苦手分野はありますが、同じ環境で同じ教育を受けてきた中での「国籍による弱点の傾向」には違いが見られます。

日本人はまず、Critical Thinking やディベートの教育を受けていないため、批判的思考力、説得する力、表現力といった面が弱いことが特徴でしょう。また英語力の面では、英会話とは異なるアカデミック・スキル、特にアカデミックな語彙力の少なさや、引用方法などのテクニカルな問題が挙げられます。

beoプレセッショナルは、このような日本人特有の弱点にフォーカスしたカリキュラムが組まれています。」

アカデミック・エッセイを丁寧に添削、
正しい英語のアドバイス

英語教授法に長けた講師がアカデミック・エッセイを丁寧に添削し、内容や構成などについて様々な改善のアドバイスを付けます。さらに、誤った文法やスペルを単に直すだけではなく、ルールもきめ細かに説明し、正しい英語について次に生かせるヒントを得ることができます。
beoプレセッショナルではこうしたプロの添削を通じて、学生一人ひとりが英語でのエッセイの執筆力を高め、海外大学でパフォーマンスをフルに発揮できるよう、手厚くサポートいたします。

beoプレセッショナル

  • 2,000語のアカデミック・エッセイ執筆
  • 10分間のアカデミック・プレゼンテーション
  • 渡航準備オリエンテーション
  • 受講証明書
開講場所オンライン開講
開講期間/日程2021年7月4日(日)~8月26日(木) 全16回(週2回)/日曜10:00-17:00 (途中1時間の休憩含む) および 木曜19:30-22:00                ※日曜のみの受講(全8回)も可能
受講の目安大学・大学院から合格を得ている方(IELTS 6.0~が目安です)

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