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<Covid-19>リーズ大学に通う現役留学生がレポート!現在の留学生活は?

新型コロナウイルス感染症下の留学生たちはどのように過ごしてる?

現在の海外状況について不安をお持ちの方、留学すべきかどうかを迷われている方も多くいらっしゃることと思います。
この度、beoに大学事務局を置く、イギリスのリーズ大学(University of Leeds)に現在所属する現役留学生の方にご協力をいただき、今の留学生活についてレポートしていただきました。

リーズの街は『イギリス第3の都市』とも呼ばれる大きな都市で、リーズ大学やリーズ・ベケット大学などの名門校が集まり、学生の街としても知られています。

リーズ大学 日本語サイト

白浜 美夏さん

リーズ大学
International Foundation Year (Arts and Social Sciences Route)

みなさんこんにちは。 今日はCOVID-19状況下でのリーズ市での生活や、大学内の設備、授業の話をしたいと思います。

リーズ市内の状況について

まずは、リーズ市での暮らしについて心配されている方も多いと思いますが、リーズ市自体はロックダウンが繰り返されつつも、通常の生活とはあんまり変化がなく、パブやショッピングモールの娯楽施設は閉店していますが、スーパーや薬局での買い物は通常通りに行うことができます。
また、外出が気になる方は、スーパーのデリバリーサービスも利用できます。
政府の指定により、フラット以外の人と集まることは禁止されていますが、これを逆手にとって、寮の中のフラットメイトと仲を深めることが出来たと思いました。

リーズ大学内の施設・設備について

図書館は予約制になっており、1日に二部、それぞれの図書館を利用することができます。本の貸し借りは、図書館サイトから申し込み、営業時間内に受け取りにいく形式です。
それ以外にも、学校内のレストランや食堂での注文をネットからすることができるなど、人数制限や営業時間短縮などの工夫が施されています。

リーズ大学での授業の様子

最後に授業についてです。セメスター1(1学期目)ではオンライン授業を実施する学部もあれば、オンラインと対面を交互に実施する学部がありました。
私自身は BA Theatre and Performance という演劇学部に所属しており、座学の授業はオンラインにて行われ、実践のある授業は対面で行われていました。
対面授業では、少人数にクラスが分かれ、スタジオに2メートルのソーシャルディスタンスを示す線が描かれてあり、学生同士が近づくと先生が注意するという形をとっています。もちろん、換気もしっかりしています。

2021年1月25日から始まったセメスター2は、ほぼ全学部オンラインに切り替わりながらも、先生の対応がとても丁寧で、オンラインをどう生かせれるのかなどのアイデアをくださったり、紙コピーの本をPDF化してくださったりと、通常の生活と変わりのない学生生活を送れるようにサポートしてくれています。
自国からオンライン授業を受ける学生も多くいるようです。

いかがでしたか?
今日は新型コロナウイルス感染拡大状況下でのリーズでの生活についてお話しました。
リーズ大学では、大学のWebサイトで情報を公開している他、メールでの問い合わせも可能になっております。
これからリーズ大学へ渡航される予定の皆さん、また、渡航を考えている皆さんも是非調べてみてください。

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Link to Leeds Ambassador とは?

留学する上で、
「入学するとしたら何から準備を始めればいいの?」
「どんなスクールライフが待っているの?」
「勉強についていけるのだろうか・・」
「寮での生活に慣れることができるのか心配」
など、身近な疑問がたくさんありますよね。

リーズ大学では、そんな質問に答えてくれる”Link to Leeds Ambassador”という頼れる存在がおり、実際にリーズ大学に通う日本人の学生に直接相談することができます。詳しくは下記をご覧ください。

>Link to Leeds Ambassadorについてもっと詳しく(英語サイト)

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