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注目浴びる「SDGs留学」、英国リーズ大学は日本人留学生出願数4割増 秋以降の出願前に進学先選択のためのセミナー開催

<報道関係者各位>
BEO株式会社
2019年9月17日

英語圏への留学支援を手がけるBEO株式会社(本社=東京都新宿区、デイビッド・ジョーンズ代表取締役、以下beo)では、国際情勢の複雑化や気候変動による環境への影響の拡大などを背景に、近年注目度が上がっている平和学や国際関係学、開発学などSDGs関連分野に定評のあるイギリスの大学への留学希望者を対象とした各種セミナーを開催します。関連分野の現地大学担当者などとも連携し、秋から本格化する来年度の出願前に、進学先選択のための情報提供を強化します。同分野での留学経験者が増えることで、グローバルな視点を持った持続可能な社会の実現や、企業でのサステナビリティ対策を進める人材の育成に繋がることが期待されます。

イギリスの大学ではリーズ大学などでSDGs研究が盛ん

SDGs関連分野に実績のあるイギリスの大学・大学院

世界各国から学生を集めるイギリスの大学は、いち早くグローバル問題の解決を目指した教育・研究に注力し、SDGs関連分野でも実績があります。同分野に強みを持つリーズ大学の開発学や国際関係学への日本人留学生の出願数を見ると、2018年9月入学のために出願した日本人留学生は前年同期比、約4割増え、この分野への注目度が上がっていることがうかがえます。

朝日新聞が2019年8月に行った調査では、「SDGsという言葉を聞いたことがある」人が27%で、初めて20%を超えるという結果が出ています。学校教育などでSDGsを題材に取り上げることが増え、若い世代を中心に、認知度の向上につながっているようです。近年の梅雨の異変や猛暑、台風や大雨による災害を経験し、気候変動を身近な問題として認識する日本人も増加しています。

国際関係学・平和学・開発学を志す人への最新情報を提供するセミナー

当社はSDGs関連分野に注目し、これらを学びたい留学希望者向けのセミナー開催を強化し、9月~10月に、東京や大阪でセミナーや体験レクチャーを開きます。イギリスの大学6校から担当者が集い、社会科学分野への留学について直接相談ができるセミナー(9月28日)や、リーズ大学の准教授を招いて「環境ガバナンスとサステナビリティ政策」について語っていただくレクチャー(10月18日)、英国トップ大学の担当者が集うパネルディスカッション(10月21日)など、イギリスで学べるSDGs関連分野について多面的に知ることができる機会を提供します。秋以降は2021年の留学を目指す方々の出願シーズンが始まります。進学先の選択にもお役立ていただけます。

beo主催の関連イベント

・9月22日(日)「イギリス大学院 開発学・国際関係学 留学基礎セミナー」
10:30~12:00、beo東京オフィス(東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 5階)

・9月28日(土)「英国のトップ校が集結!社会科学分野 留学合同個別相談会」
14:00~17:00、beo東京オフィス(東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 5階)

・10月18日(金)「大学・大学院留学 体験レクチャー(政治学:リーズ大学)」
19:30~21:00、beo東京オフィス(東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 5階)
(ビデオ会議システムを使い大阪・福岡でも開催)

・10月21日(月)「【平和学・国際関係学・開発学】英国トップ大学パネルディスカッション~業界の動き・卒業後のキャリア~」
19:30~21:00、beo東京オフィス(東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 5階)

また、SDGs関連分野のほか、アートやビジネスなど、多種多様なコースを提供する世界の大学に直接相談したり、情報収集、比較検討できるイベントとして、下記のイベントの開催も予定しています。

「第21回世界で通用するキャリアを作りたい人のための大学・大学院留学フェア」
・10月15日(火)福岡会場 16:30~21:00 (最終入場 20:30)JR博多シティ 10階 大会議室
・10月17日(木)大阪会場 16:30~20:30 (最終入場 20:00)ハービスOSAKA地下2階 ハービスホール
・10月20日(日)東京会場 13:00~18:00 (※メンバー入場は12:30~ 最終入場 17:30)ベルサール渋谷ファースト 2階ホール
詳しくは特設サイトをご覧ください。

こちらのイベントはすべて取材が可能です。SDGs関連分野に力を入れるイギリス大学の最新の取り組みについての取材など、お気軽にお問い合わせ下さい。

SDGsとは

SDGs(エスディージーズ)は、「Sustainable Development Goals」(持続可能な開発目標)の略。2015年9月に採択された国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載し、すべての国が力を合わせて2030年までの実現を目指しています。SDGsを構成する17目標は「貧困をなくす」「飢餓をなくす」「すべての人に健康と福祉」「すべての人に質の高い教育」「ジェンダー平等」「すべての人に安全な水とトイレ」「クリーンなエネルギーの提供」「働き甲斐と経済成長」「産業と技術革新の基盤づくり」「人や国の不平等をなくす」「住み続けられるまちづくり」「責任をもった生産・消費」「気候変動の具体策」「海洋資源を守る」「陸上資源を守る」「すべての人に平和と公正」「パートナーシップによる目標達成」。

beoについて

2000年、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスとして日本で初のイギリス正規留学無料サポート機関として事業を開始。マンチェスター大学などイギリス大学の日本での正規出願窓口として、無料の留学サポートを提供。事業をオーストラリアや米国など全世界の教育機関に広げ、2008年に社名をBEO株式会社に変更しました。カウンセリングや出願代行などの留学サポートのほか、留学イベントやセミナーを開催。海外の大学・大学院留学に必要な英語力を身につけるための英語学校事業も展開しています。2019年は福岡オフィスを開設し、日本で唯一NCUK(英国大学連盟)に正式に認定された大学進学準備コースを開講。全ての方が適切な教育を選択し、夢を実現できる環境創出に尽力しています。

本件に関するお問い合わせ先
BEO株式会社 
広報担当 ゼンフ・ミシャ 野呂淳子(のろ じゅんこ)
TEL:03-5367-3315 FAX:03-5367-3316
Mail:info@beo.jp

<留学企画等の取材協力・情報提供について>
留学経験者の取材、大学生・社会人の留学に関する取材、情報提供等にご協力します。
留学に関する企画がございましたら是非ご一報ください。

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