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UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
University of London, University College London (UCL)

イギリス(ロンドン)

人文系・理系共に世界的高評価を得る、イギリス内3番目に古い大学

ロケーション: イギリス > ロンドン

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは、様々なカレッジが集合して成り立つ『ロンドン大学』を構成するカレッジのひとつです。ロンドンの中心部、大英博物館の近くにキャンパスを構え、英文学などの人文系科目から工学、サイエンスなどの理系科目まで高い研究評価を得ています。
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンは、オックスフォード、ケンブリッジに次ぐイギリス内でも3番目に古い大学として有名ですが、それ以外にも、イギリスで初めて女子学生を受け入れた大学、また法学・建築学・薬学の各分野において体系的な教授を始めた大学、学生による学生のための組織『Student Union』が初めてつくられた大学としても知られています。創立当初から国籍・宗教などの分け隔てなく入学を認めており、長い歴史を誇りながらも常に新しい取り組みを続けています。

卒業生の多くは経済や政治などのフィールドで活躍しており、中には、マハトマ・ガンジーや、電話を発明したアレキサンダー・グラハム・ベルなど、世界に影響を与える人物を多々排出しています。
また、日本との繋がりも深く、明治維新期に日本から使節団を迎えるなどを行ってきました。現在は、東京大学や早稲田大学、大阪大学などの国内名門大学との交流も行っています。

同カレッジへの日本人留学生の中には、伊藤博文、夏目漱石など歴史的著名人も名を連ね、近年では小泉純一郎元首相が留学したことでも有名になりました。

 

文学 / 文化 / 歴史 / 言語学 /翻訳・通訳 / 経済 / 法律 / 国際関係 / 政治 / 理学 / 工学 / IT・コンピューターサイエンス / 医学 / 薬学

■ 経済学

2001年度の研究水準評価(RAE)で5*Aそして教育水準評価で24点を獲得したイギリスで唯一の学部です。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの経済学修士コースでは、現代経済学についての厳密なトレーニングを行い、より深い理解を目指していきます。具体的には、問題解決、モデル化、純粋・応用経済学においての個々人のスキルアップ、そして専門的なエコノミストになるために不可欠なトレーニングを積んでいくことになります。最近の卒業生は、民間、公的セクター問わず経済やマネージメントのコンサルタントなどとして活躍しています。

■ 哲学

カレッジ自体の設立とほぼ同じ1830年に誕生したイギリス国内でも最も古く大規模な学部の一つです。ジェレミー・ベンサムの功利主義派によって設立されたUCLの起源を考えるとその高い水準に納得がいきます。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンMA Philosophyの特徴は、UCLだけに限らずロンドン大学を構成する他の3つのカレッジと共同で授業が行われ、ロンドン大学に所属する15名の一流の講師陣の講義を受けることができる点にあります。週1回のセミナーや論文の指導の時間もしっかりと確保されています。

■ LLM(法学修士)

前述した通り、UCLはイギリス国内で初めて法律を体系的に教えた大学として知られています。UCLのLLMの特徴は、ロンドン大学の他の3つのカレッジと共同で行われていることにあり、そのことによって提供モジュールが150を超えるイギリス一の規模のLLMプログラムとなっています。このロンドン大学のLLMで学ぶ学生は、所属カレッジによる選択制限が多少はあるものの、原則的に他のカレッジのコースも学ぶことができ、その選択次第で分野に特化した学習をすることも、特化せず一般的な体系を学ぶ幅広い学習をすることもできます。

在校生の人数 総数:35,897名 / 留学生:20,251名 
※2020年時点
授業料の目安 £19,720~£28,610
※2020年時点
学生自治会/サークル・クラブ活動  Student Union UCL
UCLのStudent Unionは、世界で初めてつくられた、学生による学生のための組織です。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の学生の生活をサポートするため、大学生活の悩み、カリキュラムについての相談をはじめ、クラブ活動の支援など、様々なサービスを提供しています。 43,000人の学生が所属し、300以上もの活動が日々行われています。
卒業後のキャリアサポート UCLでは、学生に対しキャリアサービスを随時行っています。Student Union UCL でも、在籍する先輩たちにキャリアについて相談することもできます。イギリスでは、留学生が卒業後に2年間の就業を認めるVisaを発行しています。詳しくはbeoまでお問合せください。
公式ホームページ(英語) https://www.ucl.ac.uk/

キャンパスの立地・街の様子・滞在

言わずもがな、イギリス最大の都市であり、世界でも第2位の規模とも言われるロンドン。その中心地区であるブルームズベリーにキャンパスはあります。大英博物館、大英図書館にも近い立地で、キャンパスライフはもちろんのこと、ロンドンライフを十分に満喫できます。
滞在先については、大学や各カレッジ、または民間機関によりフラットやアパートなど様々なタイプの滞在先が提供されています。家具や家電などの生活用品は備え付けられているかなどは、滞在先によって異なります。事前の確認をしっかり行い申請を進めることをおすすめします。

ロンドンの街についてもっと詳しく(準備中です)

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の評価

QS 世界大学ランキング
QS World University Rankings
2021年度 10位
タイムズ・ハイヤー・エデュケーション
Times Higher Education
2020年度 15位
ティーチング・エスセレンス・フレームワークス
Teaching Excellence Framework
2017年度 Silver

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)の進学難易度・必要な英語力

■ 進学難易度: 超難関
■ 必要な英語力の目安: IELTS Score 6.5(in each element)7.0~7.5(overall grade)

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)への進学

目指すのは『良い』成績で卒業すること

世界屈指の難関校、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)への進学をbeoは徹底してサポートします。日本とは違う海外大学が定める独自の出願プロセスをスムーズに行い、 UCLをはじめ、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学などの難関校への進学をサポートする特別サポート(オックスブリッジサポート)、進学後にご自身の実力を発揮するための準備を渡航前に行える、海外授業対策のための英語コースを提供しています。 

留学前にしっかりと海外大学の授業スタイルに対応できるスキルを身につけておくことは、大学を良い成績で卒業するためには非常に大切です。 その先に待つ海外・国内でのキャリアのために、効率よく、そして効果的な「進学準備」をbeoと進めませんか? 

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