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アメリカ 大学留学

選択肢は無限大!アメリカの大学で過ごす4年間

アメリカでは、日本と同様に4年間の就学で学位を取得することができます。
おおまかな流れは、始めの2年間は一般的な教養学(General Education)、後の2年間で専門学(Major)、
といったかたちです。
選ぶ科目(コース)によって内容が大きく変わるため、
「なにを勉強したいか」をしっかりと考えてコースを選択することが重要です。
この他に、専門的な分野のみを学習するカレッジに通うという方法もあります。
これは2年間の過程で準学士号を取得できるもの。
学費を安く抑えたい、将来の仕事にダイレクトに関係するスキルを早く身につけたい、
という方にはオススメです。

アメリカ 大学留学のポイント

様々な入学方法がある!

アメリカ大学の入学方法にはいろいろな手段があり、高校卒業後入学する方法(高校の成績が非常に重要です)、
国内の大学に進学後アメリカ大学に編入する、もしくは1学期間のみなどの短期で学部留学をする方法、
また、長期で留学できない、という方に向けた
短期の『エクステンション』と呼ばれる授業聴講や公開授業なども非常に人気があります。
教授や第一線で活躍する業界人たちが質の高い授業を提供しています。
もちろん、カレッジに2年通い、大学に2年編入する、という手もあります。
この方法は一般的で、かのオバマ元大統領も、このルートを使い、
ハワイにあるカレッジからコロンビア大学に編入、卒業されました。

「参加する授業」のスタイルで充実のキャンパスライフ

アメリカ大学と日本の大学の大きな違いは、授業の「出席」=「参加」ではない、ということでしょう。
アメリカでは、授業内での発言やその科目に対する準備など、どれだけ授業に貢献できているかを評価します。
この部分だけ聞くと、日本の「聞く」授業に慣れている私たちにとっては、
なかなか難しいことかもしれませんが、それだけ英語力はもちろん、考える力や発言・発信力、また、情報の精査力など、
将来必要となるスキルが鍛えられることは間違いありません。
留学を経験した方の話によると、授業1コマへの準備時間は授業時間の2~3倍なんだそう。
まさしく、勉強・英語漬けの充実したキャンパスライフを送れるでしょう。

アメリカ 大学留学の1日

アメリカ大学留学のある1日のスケジュールです。
授業の開始時間はそれぞれで、中には夜に始まる授業もあります。
スケジューリングの管理、また、タイムマネジメントや息抜きの方法・メリハリの付け方などが大切です。

≪Sample Time Table≫
※下記は一例です。授業時間は学校・コースによって異なります。
8:00am ~ 8:50am  授業
9:00am ~ 9:50am  授業
10:00pm ~ 11:30pm  ひとつ前の授業の応用授業(実験、ディスカッションなど)
11:30pm ~ 1:00pm  Free time & Lunch Break
1:00pm ~ 1:50pm  授業
2:00pm ~ 2:50pm  授業
3:00pm ~ 3:50pm  授業
4:00pm ~  アクティビティ(Student Unionに参加している人はその活動)
6:00pm ~  Dinner
7:00pm ~  次の授業に向けての準備・勉強

アメリカ 大学留学に必要な費用

アメリカ大学留学1年間に必要な費用です。ここでいうここでいう「費用」には、
学費・寮費・食費が含まれています。
アメリカ大学の教材は1冊おおよそ80~100ドルが相場ですが、
卒業生が在籍中に使用していた中古の教材を安く購入し、利用するのが人気だそうです。
この他に、航空券代や保険費、現地で使用するお小遣いなどが必要です。
※下記は目安です。都市、学校、コース、滞在環境によって異なります。

州立大学に留学する場合  約380万
カレッジに留学する場合  約455万
私立大学に留学する場合  約520万

アメリカ留学の費用に関する詳しい情報、また、他の留学スタイルの費用については、下記をご覧ください。

アメリカ留学費用

アメリカ 大学留学に必要なビザの種類

大学留学にビザは必要不可欠ですが、留学生としてアメリカの大学に入学するためには、
アメリカ政府に認可された学校が発行するI-20という入学許可証が学生ビザの申請に必要です。
※ビザ詳細は予告なく変更されることがあります。
最新情報は専門機関が公表しているサイトでお確かめください。

F-1ビザ:学生ビザ

最も一般的な学生ビザで、渡航を「学習」目的とし、授業時間が週18時間以上の場合に必要となります。
大学に通う予定の方は全員が取得しなければいけません。

M-1ビザ:学生ビザ(F-1ビザ以外)

渡航を「学習」目的とし、授業時間が週18時間以上の場合に必要となります。
大学や語学学校などの教育機関以外の専門的な学習センターや学校に通う方はこちらを取得が必要です。
beo では、「申請がわかりにくい」「自分でやると時間がかかる」といった方のために、
ビザ申請サポートサービスを提供しています。アメリカビザに関する詳しい情報、
また、他の留学スタイルのビザの種類については、下記をご覧ください。

ビザ情報

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