アート・デザイン分野で海外の大学・大学院へ出願する際、ポートフォリオ(作品集)は合否を左右する重要な要素となります。
ロンドン芸術大学(UAL)の担当官が行うこのワークショップでは、「Armour(鎧)」をテーマに、リサーチの進め方やインスピレーションの見つけ方を学びます。参加者は、オブジェクトやデザイン、衣服などの制作に向けてリサーチを行い、そこからアイディアを生み出すプロセスを実践します。また、アイディアの展開や試行錯誤の過程をポートフォリオに記録・整理する方法も学べます。
これからポートフォリオ制作を始める方はもちろん、すでに制作を進めている方にも役立つ内容です。大学自体の紹介もありますので、UALをはじめとする世界トップレベルの芸術大学への出願を目指す方はぜひご参加ください。
イベント詳細
- 日程:2026/09/16 (水) 18:00 – 20:00
- 場所:対面(東京オフィス)
- 対象者:UALに2027年度留学(学士課程、修士課程)をご検討中の方
こんな方におすすめ
- UALへの出願をお考えの方
- ファッション、グラフィック、イラストレーション、ファインアート、プロダクトデザインなど、アート・デザイン分野への進学を目指している方
- ポートフォリオの作成のコツ(何を入れるべきかなど)を知りたい方
- 出願前にポートフォリオの完成度を高めたい方
担当官

TBD
University of the Arts London
※担当官は都合により変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。
※申し込みフォームは英語表記となっております
ポートフォリオとは
ポートフォリオとは、制作活動そのものをまとめた資料です。完成した作品だけでなく、リサーチやアイディアの発想、試行錯誤の過程、そして失敗から学んだことまでを含めて、自分らしい創作の軌跡を伝えるものです。UALでは、さまざまな素材やテーマ、技法をどれだけ使いこなせるかに加え、作者の興味関心や個性、創造性、そして将来性が伝わるポートフォリオが求められています。
ロンドン芸術大学(UAL)について

ロンドンにある6つのカレッジから構成され、アートやデザイン、ファッション、メディアなど200以上の専門コースを提供している、欧州最大級の芸術大学。「QS世界大学ランキング」のアート&デザイン分野において、8年連続で世界2位に輝いています。イギリスの美術賞として有名な「ターナー賞」や「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」の受賞者・候補者のうち約半数が同大学の卒業生であるなど、アート&デザイン教育の世界的リーダーとしての地位を確立しています。