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国際協力を仕事にしたいあなたへ。サセックス大学院卒業生が語る、留学とキャリア

「国際協力の仕事に関わりたい」
「開発学に興味はあるけれど、大学院では何を学ぶの?」
「イギリス留学が、その後のキャリアにどうつながるのか知りたい」
そんな方に向けた、無料オンラインウェビナーです。

今回は、サセックス大学で人気の開発学修士コース「International Education and Development MA」を卒業されたRurikoさんをゲストにお迎えして、コースを選んだ理由から、授業や課題の内容、ブライトンでの生活、留学を通じて得られた学びや成長まで、卒業生だからこそ語れるリアルな体験をお話しいただきます。

オンラインでの開催のため、ご自宅など、お好きな場所からご参加いただけます。

開催概要

  • 日程:2026年10月7日(水)19:30~20:30 ※日本時間
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料

こんな方におすすめ!

  • JICA(国際協力機構)、国際機関、NGOなどで働くことを考えている
  • サセックス大学への進学を検討している
  • イギリスの大学・大学院留学に興味がある
  • 留学経験を将来のキャリアにどう生かせるか知りたい

進学先や専攻がまだ決まっていない方も、もちろん歓迎です!

イベント内容

サセックス大学は、開発学(Development Studies)分野において、オックスフォード大学やハーバード大学をおさえて10年連続で世界第1位に選ばれた実績を持つ大学です。世界中から開発学を学ぶ学生が集まる、国際的に高い評価を受ける教育機関として知られています。

今回ご登壇いただくRurikoさんが卒業されたMA International Education and Developmentは、サセックス大学の開発学分野を代表する修士コースの一つです。このコースでは、教育と国際開発の関係をさまざまな視点から学ぶことができ、多くの日本人卒業生が国際機関やJICA、NGOなどで活躍しています。

本ウェビナーでは、サセックス大学日本担当官による大学紹介に加え、Rurikoさんご本人の留学経験をもとに、以下のようなテーマについてお話しいただきます。

  • サセックス大学を選んだ理由や留学までの道のり
  • コースの授業や課題、学生サポートについて
  • 世界各国から集まる学生との交流
  • ブライトンでの生活やキャンパスの雰囲気
  • 開発学の学びを将来のキャリアにどう生かせるか

大学のウェブサイトを見るだけでは分からない、授業や留学生活のリアルを知ることができます。また、Q&Aセッションも設けておりますので、その場でお気軽にRurikoさんにご質問いただけます。

ゲストスピーカー

Kobayashi Rurikoさん

留学経験: サセックス大学修士課程 国際教育と開発コース (MA International Education and Development 2025/26)

小学校教員として約10年間勤務し、日本の公立小学校に加え、ジャカルタ日本人学校でも教育実践や学力向上に携わる。その間、JICA海外協力隊として2年間バヌアツ共和国に赴任し、現地の学校や教育関係者と協働しながら教育支援に従事。その後、2025年9月より英国サセックス大学大学院のInternational Education and Development修士課程に進学。インドネシア・バリ島でフィールドワークを行い、教育政策や教師の実践、子どもたちの将来に焦点を当てた研究を行う。大学院修了後は、Child Fund Japanのプロジェクト・マネージャーとしてネパールに赴任し、教育・子ども支援を中心とした国際協力事業に携わる。

イベント担当者

大葉 拓斗、サセックス大学 日本事務局担当官

留学経験: サセックス大学 学士交換留学(社会学)

サセックス大学日本事務局担当官の大葉です。私自身、幼少期に約5年間イギリスで生活し、大学時代には交換留学でサセックス大学に1年間在籍していました。社会学や国際開発学を学びながら、現地ならではの学生生活も経験しました。大学のことはもちろん、授業・生活・旅行・就職活動との両立など、様々なご質問やご相談にご対応できますので、お気軽にご連絡ください!

国際協力への一歩を、ここから。
「将来、国際協力の分野で働きたい」
そんな思いをお持ちの方に、ぜひご参加いただきたいイベントです。
開発学やサセックス大学に興味のある方は、この機会にぜひご参加ください!

サセックス大学ってどんな大学?

  • 60年代につくられたイギリスの「新しい大学」の先駆者的存在
  • 学者養成に力を入れる研究型大学。教員約1,000人のうち約300人が専任の研究職
  • ひとつの分野にこだわらず分野をまたいで研究を進める学際的教育のパイオニア
  • 現在もさまざまな研究分野を新たに開拓
  • 1,000以上のコースから選択でき、特に人気なのは10年連続で世界1位に輝いている「開発学」

※イベント内容や登壇するスピーカー・担当官は都合により変更となる場合もございます。ご了承ください。