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アイルランドでの留学生活を経験者から聞いてみよう

アイルランドはヨーロッパの北西部に位置しており、首都はアイルランド島の東部にあるダブリンという都市です。アイルランドでは禁煙法という法律のもと、分煙を徹底しています。このような生活環境の衛生意識の高さや、近所や友達、家族といった共同体のつながりが強い文化などから、アイルランドは住みやすい国といわれています。

アイルランドは住みやすい国という理由

アイルランドは住みやすい国として人気の高い国です。その理由としては、治安が比較的良いことや街がキレイなことが挙げられます。欧州諸国と比べて凶悪犯罪が少なく、実際に留学に行った学生からは、日本よりも治安が良かったという声も聞こえてきます。
そしてアイルランド人の人柄もまた、暮らしやすい国といわれる要因の一つです。国民の約95%がカトリック教徒のアイルランド人には、家族や仲間などを大切にするという精神が深く根付いているため、お互いに支えあう文化があります。
見ず知らずの国で暮らすには心細いこともありますが、そんなときにアイルランド人の人柄に支えられることがあるかもしれません。

アイルランド留学でアイルランド生活する際に、困っていること

アイルランドは、環境衛生に対して意識が高く、それに伴う法律もあります。普段何気なく生活する上でも日本と同じ感覚で過ごしていたら法律を犯していた、ということもありますので注意が必要です。
環境に関する法律の一つにアイルランドには禁煙法という法律があります。この法律で公共の場所での喫煙が禁止になりました。また、たばこの価格は日本円で1000円程かかりますので、喫煙者にとっては大きな負担です。
そして、エコに対する意識も高く、スーパーなどで買い物をする際にはエコバックが必要です。袋も販売していますが、22セント程かかるので、毎回の買い物となると大きな出費となるので注意しましょう。
他にも、アイルランドの商店は日本に比べ営業時間が短く、午後5~7時の間にはほぼ全て閉まってしまいます。またレストランなども午後5時開店という店が多く、ランチ営業をやっていないところもあります。24時間営業が盛んな日本の飲食業や小売業と比べると不便に感じることがあるかもしれません。