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長期留学の10のメリット

語学留学の留学期間について迷っている方は、このページをぜひ参考にしてください。長期留学ならお金も時間も効率よく、そこから得られるものは計りしれません。お休みのとれる期間や予算の都合もあることでしょう。まずは短期留学で!という方も、次は長期留学を考えてみませんか?
長期留学のメリットとは?短期留学とどう違うのか、そのポイントをじっくりご説明します。
※このページでは、6か月以上の留学を「長期留学」としています。

期間や方向性に適した学習プランを効率よく設計できる!

最初から留学期間が決まっていれば、その期間に合わせた学習計画を立てることができます。たとえば、留学期間が9か月なら、6か月間は一般英語に集中し、その後2ヶ月は、TOEFL / TOEIC / IELTSコースなどのテスト対策、残りの1ヶ月は、ビジネスコースを受講してみるなど前もって学習プランを立てることにより、効率的に学習でき、最終的に自分の英語力がどれだけ伸びたかも、より分かりやすくなります。

修了証書も取得可能

beoが厳選する学校(特に英語+ディプロマコースなどが開設されている学校)への長期留学は、英語コースをただ受講して終わるだけではなく、専門課程の修了証書の取得が可能です。専門分野は様々で、「サーティフィケート」や「ディプロマ」といわれる資格や修了証を取得可能なコースがあります。
最初に一般英語コースで英語力をつけてから専門コースに進みたい場合、各国のビザのルールによってもコースの変更や追加が可能かどうかは異なるため、事前に調べて計画を立てておく必要があります。 長期留学中にコースを自由に移動(Transfer)できる場合には、一般英語コースから始めて、ある程度英語力が向上すると専門コースを受講することもできます。

学習した内容を本当に身に付けることができるカリキュラム

beoが厳選する学校の多くは徹底した英語力向上を目指し、レベル別クラス分けシステムを採用しています。またこれに伴い学習カリキュラムのシステム化をとっています。
この”学習カリキュラムのシステム化”というのは、例えば初級から中級へステップアップする際、初級に学習した内容の復​​習が、中級クラスで学習する新しい内容に追加されます。さらに上級クラスに移動する際も、初級と中級の復習を上級クラスの新しい学習内容に組み込まれるシステムとなっています。
この何度も復習するという反復学習を通じて基礎的な内容をしっかり固めながら新しいことを学習していくため、学習効果が大幅にアップします。さらにこの反復学習は学んできた内容を簡単に忘れてしまうというリスクも少ないので、英語力を持続させることができるのです。これも長期留学ならではのメリットです。

語学学習には最初の6か月が一番大事?!

語学留学では現地に到着して最初の6ヶ月間は、”語学が一番身につく大事な時期”と言われています。というのは、この期間は学習への集中力が大変高く、それに伴いモチベーションも大変高い時期だからです。この期間中にどんな学校で、どういったカリキュラムやプログラムで勉強したかがその先の英語力を左右します。したがって、少なくとも最初の6ヶ月間は、一つの決まった学校で一貫性のあるカリキュラムと、安定した環境の中で勉強することをお勧めします。

無駄な重複学習を防ぐことができる!

適当な時間間隔をおいての反復学習とは異なり、同じ内容をずっと続けて学習するということはそれだけ時間も、お金も無駄になってしまいます。beoが厳選する語学学校は、学生たちの英語力が向上すると、前のステップの復習と同時に、新しい学習内容が追加される学習方法をとっています。そのため、長期で一貫性のある学習ができ、学生個々に合った学習の方向性を随時、レベルにあわせて調節することができます。
しかし、短期の留学だと、必然的に学校の移動回数も多くなり、その都度英語のレベルテストも受けなければなりませんし、学校ごとにレベルの分け方も異なるため、前の学校と同じレベルに割り当てられたはずでも、学習の流れが切れてしまっているため、長期学習と同じような効率を期待するのは難しいかもしれません。
また、学習レベルが似たような水準であっても、学校を移動して新しい学校に慣れるのはだいたい2週間ほどかかるといわれています。その2週間の時間と新しい学校を探すのに必要な期間、約2週間を合わせると平均1ヶ月もの時間と労力が余分にかかってしまう。ということになります。長期留学ではその1ヶ月という時間も、コストも無駄にするということはありません。

教師との密な信頼関係も築ける

どんな学習でも、教師との信頼関係は極めて重要です。長期留学では、決まった教師が長期間に渡り学生達の英語力向上に努めるため、学生と教師の間に強い信頼関係が築けます。beo厳選の学校では優秀な資格を持った教師が生徒一人一人の学習能力と弱点を細かく観察、分析し、個々の英語力をバランスよく強化できるサポート、そして学生とのコミュニケーションを欠かしません。
反対に短期滞在の学生、ワーキングホリデーや観光ビザできている短期留学の学生たちが多い語学学校では、どんなに優秀な教師がいても、すぐに学生たちがころころと変わってしまうと、継続的な学習プランも立てにくく、よりよい信頼関係を築く時間もありません。質のいい学校と信頼できる教師の双方からの長期的なバックアップだからこそ、各分野の英語力を均等に向上させることができるのです。

「出会い」と「仲間」

留学中、本当に自分が困ったとき、いざ力になってくれるのはやっぱり近くにいる「仲間」です。家族も今までの友達もいないところから一人で外国で生活を始めるということは考えている以上に大変です。そのため、現地で出会う友達との人間関係や交流が非常に大切となってきます。予期せぬことが起こったとき、自分がいる現地の実情を知らない遠く離れた両親や友達よりも、近くにいる友人に助けを求める方がずっと頼りになります。
長期留学はでたくさんの経験を共にすることによって、より深い人間関係を築くことができる十分な時間がもてますし、そういった頼れる「仲間」との出会いは、英語力とともにあなたの一生の宝になること間違いありません。

慣れた環境で集中して勉強できる

留学先がどんな場所でも、新しい国や都市、学校周辺などの環境に慣れ、落ち着いて勉強に集中できるようになるのには少し時間がかかります。初めは誰もが初めての環境にドキドキし、行ったことのないお店やレストランなど、色んな場所に行って、色んなことに挑戦したい!と思うでしょう。でもそうしているうちに時間はすぐに経ってしまいます。長期留学の場合、このような探索も一通り終えて、新しい場所になじみ、その後は安定した生活の中で英語に集中して勉強できます。

コストと時間、労力を無駄にしない

長期留学は不必要な時間、作業や費用の無駄を防ぐことができます。
一度留学した学校に慣れる前に、新しい学校に移ってまたゼロから始めるということは、学校を調べるための時間と労力、コスト的にも三重の無駄を作ってしまいます。短期の留学者が現地で次の留学先を探すために、現地のエージェントを回って相談を受けたり、学校選びを繰り返すことで時間を無駄にしないためには、きちんと事前に準備することが大切です。
beoでは、そのような無駄が発生しないように、目的や目標をお伺いして、プランづくりをアドバイスします。

beoの語学留学サポートについて

長期割引や、beoだけの特別奨学金も!
長期留学で心配なのはやっぱり費用ではないでしょうか。長期留学は短期留学と比べて少なくとも10%から30%以上もの割引、もしくは奨学金が適用されることが多く、幾度も短期留学を繰り返すより大幅なコストダウンができます。
全ての学生へ授業料の長期割引を適用している学校もありますが、beoという留学エージェントを通してのみ提供されている特別奨学金や、特典があります!これは、学校と信頼関係を築いている留学エージェントだけに提供されるものです。詳細はお問い合わせください。

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