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【留学コラム】イギリス大学・大学院留学への道~出願から入学許可&学生ビザ取得の流れ~

留学準備はしっかりスケジュールを立ててから

イギリスの大学・大学院留学に限ったことではありませんが、出願から合格、入学許可をもらってからのビザの手配など、渡航にいたるまで留学にはたくさんの書類準備が必要です。書類の中には作成や手配に時間がかかるものもありますので、提出書類についてしっかり把握しておき、早めに準備をすることで落ち着いて渡航し、留学後の新生活をはじめることができます。

今回はイギリスの大学・大学院への出願から入学許可証取得、学生ビザを取得するまでの流れをご紹介します。

早いもの勝ち?丁寧に書類を揃えて早期出願を

留学先の学校に提出する出願書類。大学・大学院留学の場合は、成績証明書、健康診断書、財政能力証明書、英語能力テストスコア、志望動機書など多岐に渡り必要です。語学留学の場合は、数週間程度の短期留学では申込書、英語力チェックテストのみで済むことが一般的です。大学付属のコースによっては、要提出と言われる書類もあるので確認しましょう。

海外大学の多くは入試制度がなく、「ローリング審査」と呼ばれる審査制度を取っています。これは、優秀な学生からコース定員を満たしていくというもので、早期出願が重要なポイントとなりますが出願提出期間は学校によって変わるため「ここからここまでが受付期間、ここからここまでが審査期間」というものではありません。提出内容も細かく違いますので、抜け漏れがないかよく注意して出願するようにしてください。

*あわせてCheck!>【留学コラム】入試がない?大学・大学院留学のための出願書類とは

入学許可から学生ビザ取得まで

審査が終わると、進学内定者には「条件付き合格」もしくは「無条件合格」が発行されます。留学先から合格通知をもらい、「入学許可証(CAS)」が発行されたら、次はいよいよ渡航に向けての準備が始まります!

イギリスの場合は、6か月以上の留学には学生ビザ(Student Route)を発行しなければなりません。学校に通う期間とビザの有効期限は連動するので、どのくらいの期間留学するのかは明確にした上で、手続きや申請に必要な書類、ビザが下りるまでの期間など、各国の情報を調べて留学準備を進めましょう。

学生ビザ取得には余裕を持ったスケジュールで

ビザ申請には、パスポート、入学許可番号、英語力証明書、資金証明書、戸籍謄本などが必要です。学生ビザは窓口に申請に行く日を前もってオンライン予約する必要があります。予約した日に英国ビザ申請センターに出向き(国内では東京・大阪の2か所)、ビザ申請をします。

申請をしてから発行までに2週間から4週間ほどかかるので、渡航までの時間に余裕をもって早めに申請しておくと安心です。急ぎの場合は別途料金を支払うと数日で学生ビザを発行してもらえます。

留学には様々な準備が必要ですね。この他にも、出願のための英語スコア獲得や海外の授業についていくためのアカデミック・スキルの向上など、留学者本人のスキルアップも準備に含まれます。早めに行動していきましょう!

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