コース紹介

MBA (Master of Business Administration) は、経営学(ビジネス)の修士号です。大学院レベルの学位ではありますが、一般の修士号のように研究者を輩出するためではなく、実世界の企業経営に欠かせないマネージメントの実務力のあるビジネスパーソンを養うことを目的としたプログラムです。すでにビジネス界で実務経験を積んだ個人に対してのみ門戸を開いている大学が多く、プログラムを通してビジネス界で重要となる人脈形成も可能となるでしょう。

Full time MBA フルタイムMBA

通学制のフルタイムのMBAです。

Executive MBA 管理職向けMBA

通学制のフルタイムよりもリーダーシップ/マネジメントに関する、より実践的なプログラムに重点が置かれており、入学条件も厳しくなっています。最低10年以上の職務経歴、マネジメント経験が必要とされるところが多いようです。

Distance Learning 通信MBA

通信制で授業はオンラインで受講。日本にいながらにして海外のMBAを取得することが可能です。多くの通信MBAコースが、年に数回現地で開催されるワークショップへの参加を必須としているようです。

必須科目(例)

  • Business Accounting ビジネス会計
  • Business Economics ビジネス経済
  • Business Research ビジネスリサーチ
  • Corporate Finance コーポレートファイナンス
  • Marketing マーケティング
  • Managing People 人材マネジメント
  • Operations Management オペレーションマネジメント
  • Strategic Management 戦略的マネジメント

MBAのコースではグループワークも多く取り入れられています。チームとして成果を上げる中で、メンバーとの関わりやチームへの貢献度が評価されます。また、成績としての評価はもとより、グループワークでの経験は深い人脈形成にも繋がります。

01

転職

希望する業界・職種への転職を実現。外資系企業や国内大手企業の多くが重要ポジションに就くための必須条件にMBA取得をあげていたり、プラス評価の対象としています。

02

起業

MBA留学で培った人脈、戦略立案力、起業家リーダーシップは、起業して成功するチャンスを飛躍的に膨らませます。

03

社内での昇進

MBA取得者として能力が評価され、昇進や希望する部署への移動を実現。

留学の先にある目標を明確にすることが大切

MBAを通して何を習得したいのかを明確にして、目的を実現することができるカリキュラムを持ったプログラムを選びましょ う。 海外、特にアメリカではMBAと経営幹部採用に密接な関連性があるため、MBAのブランドが大きく重視されます。しかし、MBA取得後、日本でのキャリアアップを目指すのであれば、授業内容に加えて入学条件、国際性、学習環境、生活環境、など幅広い項目を見定めて大学選びをすることをお勧めします。

受講生の体験談

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