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【Covid-19 最新情報】コロナ禍での留学先のワクチンの隔離の状況※6月15日更新

気になる留学先のワクチン接種との隔離の状況は?

留学したい気持ちはあるけど、今留学に行くのが安全なのか、現地到着後の自主隔離はどうなっているのか、現地でワクチン接種はできるのか等、不安な点が多い方も多いかと思います。

そんな中、先日ポジティブなニュースがありました。読売新聞の報道 (*) によると、「文部科学省は、海外の大学への留学を予定している学生を対象に新型コロナウイルスのワクチンを接種し、証明書を発行する方向で検討を進めている。」とのことでした。

今後安心して留学が実現できるように、ここで世界各国の入国制限、ワクチン接種等の入国の際の注意点の情報を整理しておきましょう。

(*) 読売新聞オンライン【独自】海外留学予定者にワクチン接種証明書…文科相名の英文で発行検討

各国入国制限情報 今留学可能な国はどこ?入国後の自主隔離は?

下記の情報は6月14日現在の情報です。各国の状況は流動的ですので、必ずご自身でも最新情報のご確認をどうぞよろしくお願いいたします。

参考:外務省海外安全ホームページ

国別入国ルールと留学生のワクチン接種について

イギリス

イギリス渡航時の基本ルール

▼入国後の2回(2日目以前と8日目)の事前検査予約
▼乗客追跡フォームの提出
▼出発日の3日以内にPCR検査を受診し、陰性結果証明書を入手
▼2回の検査受検(任意により、自己隔離の早期終了のための検査制度Test to Releaseを利用可能)
▼入国後、自宅や滞在場所での10日間の隔離
>イギリス政府Webサイト
>在英国日本国大使館

現地での留学生のワクチン接種対象

対象
イギリスでは7月末までに全国民のワクチン接種完了を目標としていて、接種状況は順調です。
現地のワクチン接種の最新状況は下記からご覧いただけます。
>Covid vaccine: How many people in the UK have been vaccinated so far?

オーストラリア

オーストラリア渡航時の基本ルール

▼国境封鎖がいつ頃解除されるのか正式に発表がされておりません。
オーストラリアは現在国境封鎖がいつ頃解除されるのか正式に発表がされておりませんが、これまでに各オーストラリア大学が留学生の受け入れについて政府に要請を続けています。そんな中、南オーストラリア州(*1)とニューサウスウェールズ州(*2)は留学生の受け入れ計画を進めており、現在国からの要請許可待ちです。
(*1) ABC NEWS:International student arrivals to quarantine at Parafield Airport facility under new SA plan
(*2) ABC NEWS:NSW to welcome back international students under pilot quarantine plan
>在日オーストラリア大使館

現地での留学生のワクチン接種対象

対象(※現在入国禁止)
オーストラリアでは2021年内のワクチン接種完了を目標としており、接種状況は目標から少し遅れています。 現地のワクチン接種の最新状況は下記からご覧いただけます。
>Tracking Australia’s COVID vaccine rollout numbers

アメリカ

アメリカ渡航時の基本ルール
※州によって制限が異なる

▼出発のフライトの3日以内にPCR検査を受診し、陰性結果証明書を入手
▼搭乗時・入国時に陰性結果証明書の提示
▼旅行後3~5日以内に検査を受けるとともに、旅行後丸7日間は自主隔離。(検査結果が陰性であったとしても、丸7日間は自主隔離)
▼検査を受けない場合は、旅行後10日間は自主隔離
※ただしハワイ州など、日本からの渡航者については、出発前72時間以内に、州指定の医療機関でPCR検査を受検し、現地到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の10日間の自己検疫を免除する制度もあり。
>在アメリカ日本国大使館

現地での留学生のワクチン接種対象

対象
アメリカでは7月4日の独立記念日までに成人の70%に1回目のワクチン接種完了を目標としていて、接種状況は順調です。 現地のワクチン接種の最新状況は下記からご覧いただけます。
>Tracking Covid-19 vaccines in the US

カナダ

カナダ渡航時の基本ルール※州によって制限が異なる

▼出発前72時間以内にPCR検査を受診し、陰性結果証明書を入手
▼飛行機搭乗時までに連絡先及び自主隔離計画をアプリ又はウェブサイトで登録する
▼入国時に空港で検査を受ける
▼政府指定のホテルで3日間待機 ※費用は自費負担かつ渡航前に予約する必要がある
>在カナダ日本国大使館

現地での留学生のワクチン接種対象

対象
カナダでは9月末まで全国民のワクチン接種完了を目標としていて、接種状況は順調です。 現地のワクチン接種の最新状況は下記からご覧いただけます。
>Canada vaccine tracker: How many COVID-19 doses have been administered so far?

アイルランド

アイルランド渡航時の基本ルール

▼渡航前にCOVID-19 Passenger Locator Formを登録
出発前72時間以内にPCR検査を受診し、陰性結果証明書を入手
▼入国後14日間の自己隔離義務
▼入国後5日以降のPCR検査結果によって、それ以降の隔離義務(通常は14日間)が免除。
>在アイルランド日本国大使館

現地での留学生のワクチン接種対象

対象
6月末までにすべての成人の80%が1回目のワクチン接種完了を目標としており、接種状況は順調です。 現地のワクチン接種の最新状況は下記からご覧いただけます。
>Covid-19 Vaccine Tracker: What’s available in the Republic of Ireland and what else is coming?

ニュージーランド

ニュージーランド渡航時の基本ルール

国境封鎖がいつ頃解除されるのか正式に発表がされておりません。
>在ニュージーランド日本国大使館

現地での留学生のワクチン接種対象

対象(※現在入国禁止)
ニュージーランドでは2021年内に16歳以上のすべての国民のワクチン接種完了を目標としており、接種状況は順調です。 現地のワクチン接種の最新状況は下記からご覧いただけます。
>COVID-19: Vaccine data

マルタ

マルタ渡航時の基本ルール

▼出発前72時間以内にPCR検査を受診し、陰性結果証明書を入手
▼渡航前にPassenger Locator FormとPublic Health Travel Declaration Formを記入し、入国時に提出
>在マルタ日本国大使館

現地での留学生のワクチン接種対象

対象
9月末までにすべての成人の70%が接種完了を目標としており、接種状況はかなり順調です。 現地のワクチン接種の最新状況は下記からご覧いただけます。
>Coronavirus in Malta

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まとめ

以上各国の新型コロナウイルス感染症拡大における最新情報について解説しました。留学先によっては入国に制限がない国、留学生をワクチン接種の対象をしている国もありますので、留学先を決める際には各国の最新情報を確認しましょう。

beoでは、日々海外教育機関と連携し、現地の感染症対策やワクチン接種についての情報を得ています。各国の最新情報については情報量がかなり多く、そしてその情報は流動的ですので、まずはbeoの留学カウンセラーにご相談ください。
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*あわせてCheck!新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策情報 2021 特設サイト

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