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[連載] 英語フレーズ 第41回 "Up in the air"

「Up in the air」です! テレビなどで「オンエア(on air)」と耳にすることは多いですが、「Up in the air」はあまり耳にしたことはないと思います。一体どんな時に使うフレーズなのでしょうか? 早速、一連の会話から見ていきましょう! 飲食店に勤めるSteveとRobertが、新しく開店する店舗について話しています。 ******************** Steve: Have you heard about a new branch? Robert: Yes, but I heard that budget problems have left it up in the air. Steve: Really? That’s a shame. Robert: I’m not sure, but that’s what I heard from William. Steve: I thought I would be a manager of the new branch. ******************** 新店舗が開店するという話を聞いたSteveに対して、Robertは「budget problems have left it up in the air.」と答えています。 実は… 「Up in the air」には「まだ決まっていない、漠然としている」 といった意味があるんです。予算の関係でまだ開店するか決まっていないとRobertは言っていたのです。 Oxford Advanced Learner’s Dictionaryでは、以下のよう書かれていました。 “Not yet decided” それではもう一度、 先ほどの会話を和訳付きで確認してみましょう! ******************** Steve: Have you heard about a new branch? (新店舗の話し聞いたか?) Robert: Yes, but I heard that budget problems have left it up in the air. (聞いたけど、予算の関係でまだ本決まりじゃないらしいよ。) Steve: Really? That’s a shame. (そうなの?残念だな。) Robert: I’m not sure, but that’s what I heard from William. (俺はよく知らないけど、ウィリアムがそう言ってたよ。) Steve: I thought I would be a manager of the new branch. (新店舗のマネージャーになれると思ってたのになぁ。) ******************** 例文では「leave」を伴った形で使われていますが、「It’s still up in the air」のように、be動詞を伴った形でもよく使われます。 また、「up in the air」には「カッとなる、有頂天になる」のような使い方もされるので、場面に応じて意味を汲み取れるようにしておきましょう☆ それではまた次回! See you next time!
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