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英語スコア達成で留学準備万端と思っていませんか?海外大学・大学院で必ず求められる”アカデミックスキル”とは?

留学前に「アカデミックスキル対策」が必要な理由

海外大学・大学院に進学するためには大学から求められている英語力の入学条件を満たすことが必要であり、多くの方が条件達成のための英語スコアの取得に時間を費やします。しかし、その英語スコアは入学にあたり必要最低限のスコアであり、実際に海外大学での授業についていくためには、文献を読んだり、クラスでディスカッションを行ったり、リサーチをしてレポートや卒論を書いたりするための「アカデミックスキル」と呼ばれる特別なスキルの準備が必要になります。
ここでは、なぜ留学前に「アカデミックスキル」の準備が必要かについて、留学先で直面する具体的な場面を想定しながら確認していきましょう。

場面①

毎週3~5冊以上の専門書を読みこなす

授業のたびに専門書や各種文献を数十ページ分読まなくてはなりません。スキミングやスキャニングといった効率的なリーディング方法を用いながら、 クリティカルシンキング(批判・批評的な考え方)で文章の内容を理解するだけでなく、自分の意見や考えを支える要素としてどのように利用できるかまで考える必要があります。

場面②

入学して1ヶ月。課題で2000字のエッセーを提出

入学してすぐに課題の提出が求められます。アカデミックな単語・スタイルで執筆しなければならないのが一般的なライティングとは大きく異なるところです。 また決められた引用・参照方法で引用先を明示する必要があり、引用の方法に気をつけないとplagiarism(盗作・剽窃)として、退学になることもあります。

場面③

セミナーでプレゼンテーションを担当

海外の大学では、5-12 人程度のクラスでディスカッションやプレゼンテーションをする機会が多くあります。効果的な説明方法や表現方法を用いて、クラスメイトの前で、緊張せずにプレゼンテーションをできるように、プレゼンテーションスキルを身につけておく必要があります。また Powerpointなどのビジュアル資料を効果的に使いこなせるかどうかも、プレゼンテーションの印象や理解度を大きく左右します。

その他にも総合して海外大学・大学院では下記のようなスキルが求められます

ノートテイキング/ディベート/ディスカッション/プレゼンテーション/アカデミックリーディング/リサーチ/アカデミックライティング/クリティカル・シンキング(批判的思考)

留学準備期間の英語の勉強において、IELTSやTOEFLなどのテスト対策に終始してしまいがちですが、上記のようなアカデミックスキルが留学前に準備できていないと授業についていくことができず、開始早々つまずいてしまいます。また、今回紹介したアカデミックスキルは一朝一夕で身につけられるものではありませんので、十分な準備期間を設けなくてはなりません。
時間と費用を投資する留学期間、可能な限り充実したものにしたいですよね。そのために、ぜひ留学前にアカデミックスキルを対策し、現地でよい成績で卒業できるように準備していきましょう!

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英語準備についてのよくある質問

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